通所リハビリテーション

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通所リハビリテーション

ご利用状況

2025年10月30日現在

週間受け入れ状況

◯・・・空きあり  ✕・・・空き無し

ご相談・連絡先

友愛園通所リハビリテーション
TEL:098-850-5526(直通) FAX:098-851-4833

  • ご利用の際は、ケアマネージャー、主治医等からの情報提供書が必要となります。
  • 体験利用・通所内見学に関しましては、随時受け付けておりますのでご相談ください。
  • 要介護認定を受けていない方や担当ケアマネージャーが決まっていない方は、当園に併設されております「ケアプランセンター友愛」への紹介も可能となっています。

ご利用対象者

介護保険の要支援1・2または要介護1~5の認定を受けた方で、次のような方がご利用いただけます。

  • 要介護状態の軽減・予防のため、社会的交流などを行いながら、より専門的なリハビリ訓練を受けたい
  • 第2号被保険者(40歳以上65歳未満)で社会復帰のためのリハビリ訓練を受けたい
  • 退院後も継続して専門的なリハビリ訓練を受けたい

※歩行が困難な方でもご利用いただけます。

概要・特徴

概要

ご自宅から通っていただきながら、理学・作業療法士等による心身の機能維持・回復の為のリハビリ訓練を受けていただくほか、医師、看護師、介護福祉士等による健康管理、レクリエーション・諸活動を提供します。

また、リハビリスタッフがご自宅を訪問し、生活環境の確認や必要に応じて環境調整への助言・指導等を行います。

特徴

パワーリハビリを実施

パワーリハビリとは、機械類を使ったトレーニングで、筋力強化を目的としたマシーントレーニングとは異なり、軽負荷(2.5kg)から使用でき、身体・心臓への負担が少ないのが特徴です。

「普段使っていない筋肉の活性化」を目的とし、高齢者特有の活動量の少ない筋群に対してパワーリハビリのマシートレーニングを実施することにより、神経・筋システムの再活動化が期待でき、体力・活動性の向上につながります。

また、認知症症状の緩和・改善、パーキンソン病等の神経難病の進行遅延・改善、脳梗塞後遺症後の改善などの効果が期待できます。ただし、全員に効果があるわけではなく、あくまでもリハビリ方法の1つです。

適切な評価を行い、正しい知識、運動方法で行うことが大切です。

広々としたフロア

2023年に豊見城中央病院通所リハビリと友愛園通所リハビリが統合したことによりフロア面積が拡大し、広々としたスペースでさまざまなリハビリが可能となりました。

特徴的なリハビリ介入(社会復帰支援、買い物・調理支援)

当施設では「リハビリを行い心身の向上が図れた後がもっとも重要」だと考え、次のような支援を行っています。

<社会復帰支援>

かつては仕事をしていたり、近所へ外出したりしていた方が、何かしらの原因で病気を発症し、治療後の生活へ不安を感じることがあると思います。

当施設では、職員による心身機能の評価を基に、交通手段や自宅周囲の環境等に関する社会的なインフラを確認しながら、その方に合った外出方法など、担当者と共に利用者の社会復帰を支援します。

<買い物・調理支援>

麻痺などにより調理や外出に不安を抱えるご利用者に対し、買い物 (外出)や調理支援を通じて今後の生活におけるさまざまな提案(※)を行っています。(※例:買い物時の店内での杖や車いすの利用提案、調理時の体に負担の少ない姿勢の提案など)

“身体的なリハビリ”となると気が進まない方でも「買い物へ行きたい」「調理できるようになりたい」といったような明確な目標設定をすることで、リハビリ効果が期待できます。
今後も、介護士などの他職種と連携して、買い物以外の外出等のご要望にも応えていけるよう、取り組みを広げていく予定です。

通所リハで過ごす1日

当施設の通所リハビリテーションで過ごす一日の流れをご紹介します。

8:40〜10:00 お迎え

送迎バスでご自宅までお迎えします。

9:30〜10:30 健康チェック

検温/血圧・脈拍チェックのほか、家庭での心身状態の確認や水分補給の補助、排泄介助も行います。

10:30〜12:00 リハレクリエーション

リハレクリエーション・個別リハビリ・入浴ケア・リハビリテーションを通じて体力維持のための運動を行います。

12:00 昼食

ご利用者全員で昼食をとります。食後は食後のケアや排泄介助を行います。

13:40〜14:30 集団体操と歩行訓練

午睡後に、リハビリ職員を中心とした集団体操の実施(参加者限定したプログラム)、集団での歩行訓練を行います。

14:30〜15:30 各サークル活動、レク

手工芸、カラオケ、フラダンスなどさまざまな活動があります。囲碁、麻雀など少人数で実施できる活動も行っています。

16:10〜17:15 ご帰宅

送迎バスでご自宅までお送りします。その際、ご家族へ心身状態の報告を行います。

ご利用までの流れ

通所リハビリテーションのご利用申し込みは、当事業所の支援相談員へご相談ください。

お申し込みの際に必要な書類

通所申込書

当事業所の所定用紙です。 ※契約時に直接お渡しします。

診療情報
提供書

かかりつけ医からの医療等に関する情報提供書です。
かかりつけの医療機関へ作成依頼をお願いします。

介護保険
被保険者証

要介護状態区分や有効期間等の確認をします。

居宅サービス
計画書

事前に居宅介護支援事業者のケアマネジャーへの作成依頼をお願いします。

支援相談員による面談

お申し込みに際して、ご利用される方の心身の状態や病歴等の調査へのご協力をお願いしています。訪問調査は、ご家庭や病院へ伺うこともありますのでご了承ください。

また、面談・調査の記録は、通所リハビリテーション利用の検討会議以外では使用しません。プライバシーポリシーを厳守します。

通所リハビリテーション利用の検討会議

お申込み後、ご提出いただいた情報を基に「通所リハビリテーション利用の検討会議」を開き、通所リハビリテーション利用の要否を決定します。決定内容は、支援相談員よりご連絡します。

ご利用決定後の手続き

通所リハビリテーションの提供開始に先立ち、ご利用者およびご家族代表者に対して、運営規定の概要、従業者の勤務体制等の重要事項を記した文書をお渡しし、説明を行います。その内容を十分にご理解いただいた上で、ご利用者およびご家族代表者の同意をいただくことが必要です。

詳しくは、下記の「重要事項説明書」をご確認ください。

ご利用開始時の提出書類

通所リハビリテーションのご利用が決まりましたら、下記の書類等の提示、提出をお願いします。

通所リハビリ
テーション
契約書

通所リハビリテーション利用約款、重要事項説明書の内容をご確認・ご承諾の上、契約書への記載をお願いします。

個人情報提供
同意書

約款第7条をご承諾の上、記載をお願いします。

介護保険
被保険者証

要介護状態区分などをデータ保管させていただきます。

居宅サービス
計画書

事前に居宅介護支援事業者のケアマネジャーへの作成依頼をお願いします。

※必要に応じて各種書類等を複写させていただきますので、ご了承ください。

通所リハビリテーションの再利用

通所リハビリテーションを利用していた方が入院や長期の休みとなった後に利用再開をご希望される場合は検討会議を行い、ご利用再開の可否を判断します。

  • 心身の状態等の把握と評価を行い、その状態の変化に伴う通所リハビリテーション計画の見直しを行います。
  • 再利用の検討会議では、必要な資料として診療情報提供書(胸部レントゲン)、看護サマリー、必要に応じた検査データ等の提示をお願いしています。

料金のご案内

料金については、下記の料金表をご確認ください。

お問い合わせ

お電話

098-856-4707

FAX

098-850-8024